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2008-11-30

skk-sticky をさらに推し進めるという考え ( ネスキー )

15:56 |  skk-sticky をさらに推し進めるという考え ( ネスキー ) - eclipse-aの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク -  skk-sticky をさらに推し進めるという考え ( ネスキー ) - eclipse-aの日記  skk-sticky をさらに推し進めるという考え ( ネスキー ) - eclipse-aの日記 のブックマークコメント

変換開始位置を指定するときに ; を使っている。 ddskk では標準で添付されているので設定のみで使えるようになるはず ( skk-sticky で調べるといい )。標準の機能ではないけど、使ったことがない人はだまされたと思って使ってみたほうがいい。個人差はあるだろうけど、私の場合はすごく楽になった。

で、今はそれをさらに推し進めたような設定を試している。 ; を独自修飾キーの代理キーとして使う設定だ。

実際には「独自修飾」というよりは「エスケープ」に近い。 C 言語でいうところの文字列中のバックスラッシュのようなものだ。それ以降が特殊キーとして扱われる。エスケープキーと呼ぶと紛らわしいので以降ネスキーと呼ぶ。

具体例を挙げるとこうだ。

  • ;; で ; 自体の入力
  • ;l で変換開始位置を指定
  • ;j で確定とかなモードへの切り替え
  • ;k で確定とカナモードへの切り替え
  • ;o で確定と ASCII モードへの切り替え
  • ;h でバックスペースの入力

こうやって機能をネスキーに続く入力に割り当ててやる。そうすれば現状 l や q なんかに割り当てている機能をそちらに割り当てられる。これなら la で「ぁ」という入力や qwe で「くぇ」という入力も可能になる。これらの入力が可能になれば keyword:JIS X 4063:2000 への準拠度が上がる。嫌いな <C-j> を使わなくても済む。

すべての機能をネスキーからのシーケンスに織り込む。そして本当に必要な場合のみ他のキーに割り当てる(変換開始の <Space> なんかは ;<Space> だと直感的でない )。

意見求む。

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